11月 2013

《フクロウ便り》よみうり写真大賞ファミリー部門2013年秋入選

よみうり写真大賞ファミリー部門2013年秋入選

『ママにはないしょ』

 

武庫川コスモス園の一角、珍しいオレンジのコスモスが短い秋を楽しむように明るく咲いていました。

これは良いショットが撮れるなと思いながら近づいてみると、なんとお花畑には立入禁止のロープが張られています。しかも黄色と黒の縞模様のロープが。

こうなれば、ロープを大きくボカすことで目立たないようにするしかありません。そうやってロープの処理に悩みながら撮った一枚です。Kちゃんのあどけない表情がこの写真を救ってくれました。

のちに、なぜ黄色と黒のロープじゃなくて、雰囲気のある木製の柵にしてくれなかったんだろうって、Kちゃんのお母さんに聞いてみると、タイガーズのお膝元だからですよって。

なるほど、納得です。

Kちゃん、ほんとにありがとう!

 

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子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第7話~子どもを追っかけ回さない~

okkake.jpg

イラスト提供:CutYaさん

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第6話からのつづき

 

F>ヤマトはまるでタマちゃんのお父さんだな

Y>誰だよ、それ?

F>ちびマルコちゃんに出てくるタマちゃんのお父さんだよ

Y>な〜んだ、テレビの話かよ、で、タマちゃんのお父さんがどうしたの?

F>タマちゃんのお父さんはカメラが大好きだろ。だからタマちゃんを追っかけ回して写真撮ってる。だからタマちゃんはうんざりなんだ。子どもがかわいそうだよ

Y>そりゃーそうだろうな、でも俺はあそこまでひどくないよ

F>子どもを追っかけ回しても、なかなかいい写真は撮れないよ

Y>どうして?

F>教えてほしい?

Y>ほしい、ほしい

F>ならば特別に教えてあげよう。子どもを追っかけ回すとね、写真の背景を考えてる余裕がなくなるんだよ

Y>ふむ、ふむ

F>子ども写真は背景が命なんだ。背景に何を選ぶかで写真の良し悪しが決まっちゃうと言ってもいいくらい

F>だから、自由自在に動き回る子どもを追っかけてもいい写真が撮れる確率は低いんだ

Y>それはわかったよ、だったらどうすればいいの?

F>撮りたい背景を先に決めて、その場所に子どもを連れてくればいい

Y>そんなうまくいくかな?ウチの子言うこと聞かないし

F>だったら、子どもがそこに来たくなるような仕組みを考えればいい

Y>どんな仕組み?

F>それはヤマトが自分で考えなよ、それでもわからなかったら今度教えてあげるよ。・・・じゃーね

Y>お~い、待ってよ〜

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第8話へつづく・・・

 

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世界一かんたんなデジカメのしくみ5~栄養失調で暗黒の世界(露出補正マイナス)~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

世界一かんたんなデジカメのしくみ4からのつづき

 

Y>前回の話ではデジ亀くんにエサをたくさんあげれば、明るい卵が産まれるってことだったよね

F>そのとおり

Y>じゃーちょっとイジワルして、あまりエサをあげなかったら、どうなるんだろう。もしかしてデジ亀くんが死んじゃうとか?

F>そんなことで、デジ亀くんは死なないよ。ただ・・・

Y>ただ?

F>明るい卵の反対、暗ーい卵が産まれるだけさ

dejikame4

イラスト提供:tacakoさん

Y>そんなことをしたら、折角の写真が台無しになっちゃうね

F>そう。だから子ども写真ではあまり使わないね

Y>あまり使わないってことは、使うときもあるってこと?

F>今日は珍しく頭の回転が速いねぇ。そうだよ。ときどき使うときがあるよ

Y>珍しくってのは余計だけど、例えばどんな時に使うの?

F>まあまあ、それは別の機会に話すとして・・・

Y>ケチ!

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F>とにかく暗〜い写真が撮りたかったら、デジ亀くんのエサをウンと減らしてしまえばいいんだ。カメラの世界では、露出補正をマイナスにするって言うよ。このプラスマイナスのボタンを押してどんどんマイナスの値を大きくしていけばいいんだよ。-1.0で通常の1/2、-2.0で通常の1/4のエサの量になるから、明るさも同じように1/2、1/4になるってことだね

Y>なんかデジ亀くん、エサを減らされてかわいそ~

F>いつもエサを多めに与えてるとメタボになっちゃうから、たまには減らしてもいいんじゃないの?

Y>結構、しつけがキビシイんだね

20121118-IMG_0388

20121118-IMG_0388-2

20121118-IMG_0388-3

世界一かんたんなデジカメのしくみ6へつづく・・・

 

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《フクロウ便り》第14回京都現代写真作家展に出展します

京都ビエンナーレ2013

 

2年に一度のプロアマ混合の公募展『第14回京都現代写真作家展』(京都写真ビエンナーレ2013)に出展します。

160点にのぼる様々なジャンルの作品が展示されますので、

見ごろを迎えた紅葉と合わせて京都の秋を是非お楽しみください。

 

第14回京都現代写真作家展(京都写真ビエンナーレ2013)

日程::2013年11月27日(水)~2013年12月1日(日)

時間:10:00-18:00(最終日は16:30まで)

会場:京都文化博物館5階

入場:無料

 

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世界一かんたんなデジカメのしくみ4~メタボのススメ?(露出補正プラス)~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

世界一かんたんなデジカメのしくみ3からのつづき

 

F>デジ亀くんのエサの話の続きだよ〜

Y>たしかデジ亀くんは何もしなくても、エサを勝手食べてくれるんじゃなかったけ?

F>そのとおり、デジ亀くんは適量のエサを勝手に食べてくれるよ

Y>じゃー何も心配しなくていいんじゃないの。あっ、もしかして最近デジ亀くんが増えすぎて食糧不足とか?

F>エサは光の玉だよ、光なんていくら食べてもなくならないよ

Y>じゃー何が問題なのさ

F>問題と言うわけじゃーないんだけど・・・

Y>じゃー何?

F>デジ亀くんは、ほどよい明るさの卵を産むために、自分で食べるエサの量を決めるんだ

Y>それでいいじゃん

F>でもね、デジ亀くんが考えるちょうど良い明るさと、飼い主の考える明るさっていうのが一致しないときがあるのさ

Y>明るさなんて、これまで考えたことなかったなぁ

F>そうかもしれないね、でも、これからはヤマトが明るさを決めて撮ってほしいんだよ。撮ってるのは飼い主であるヤマトなんだからさ

Y>う~ん

F>一般的に子ども写真はね、デジ亀くんが考えた明るさより、もっと明るい方がキレイに見えることが多いよ

Y>へぇ~、じゃーどうやってデジ亀くんに明るい卵を産ませるの?

F>それはカンタンだよ、デジ亀くんにいつもより多めにエサを与えればいいんだ。カメラの世界ではエサの量を調整することを露出補正、多めにエサを与えることを露出補正をプラスにするって言うんだ

dejikameplus

イラスト提供:tacakoさん

Y>なるほどね。でもどのくらいたくさんエサを与えれば、どのくらい明るくなるかなんてわかんないよ

F>その心配はいらないよ、だって液晶画面で見ればすぐわかるからね

Y>あっそうか

F>エサの量の調整は、カメラの世界ではこのプラスマイナスって書いてあるボタンで操作するんだ。このボタンを押してプラスの値を大きくすれば、エサをたくさん食べてくれるってことだよ。因みに+1.0で通常の2倍、+2.0で通常の4倍のエサを食べることになるよ

5f63f49b6b7d98988e1002a4a4fY>写真って面白いね

F>エサの調整は、すっごく重要だから絶対に忘れないで!

Y>わかった!

F>次は、エサを食べる量が少なすぎるとどうなるかっていう話をするよ、いいね!

20130317-IMG_9850-3

20130317-IMG_9850-2

20130317-IMG_9850

世界一かんたんなデジカメのしくみ5へつづく・・・

 

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子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第6話〜お花マークは小人の世界〜

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F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第5話からのつづき

 

F>ヤマトのカメラにお花マークはついてる?

Y>ついてた気がするなぁ。あっ、これかな?

F>そうそう、それそれ。で、使ったことある?

Y>いや、ないよ。俺は花は撮らないから

F>お花マークは、花を撮るためだけのマークじゃないよ

Y>じゃー何のためのマークなの?

F>それは小人(こびと)モードにするマークだよ

Y>小人モードだって?

F>そう小人モード。小人の目みたいに小さなものがとても大きく撮れるんだ。いわゆるマクロモードって言うやつさ

Y>なかなか面白うそうだね

F>レンズにはね、それぞれ最短撮影距離っていうのがある。これ以上被写体(撮るもの)に近づくと、ピントが合わなくなるっていう距離だよ。普通のレンズだと、だいたい30cm〜50cmくらいかなぁ。

Y>じゃーカフェでケーキを撮る時に、ピントを合わせにくいのもそのためだったんだね。で、このお花マークにするとどうなるの?

F>マクロモードにすると、最短撮影距離がうんと短くなって、被写体から数センチの距離まで近づいてもピントが合うようになる。だから、非常に小さなものがとても大きく写るんだ。まるで小人の世界のようにね

04_raf-3

イラスト提供:kotadecoさん

Y>へぇ〜

F>マクロモードを使うときは、被写体に近づきすぎて、レンズの先をゴツンとぶつけないようにしなよ。ボクは時々やっちゃうけど

Y>わかってるって。でも子ども写真ではあまり使いみちないかもね。

F>意外とそうでもないんだ。子どものまつ毛だけとか、指だけとかをアップで撮りたいときに便利だよ

Y>じゃー試しに1枚っと

F>ちょっと待った!マクロ撮影ではピントの合う範囲が極端に狭くなるんだ。つまりカメラがほんの数ミリ、あるいは被写体がほんのちょっと動いただけでピンぼけ写真になっちゃう。だから、マクロ撮影をするときは、カメラをしっかりと固定させて撮った方がいいよ。子どもが寝ていて動かないときがシャッターチャンスかもね

Y>サンキュー

《2013年山口県医師会「いのち きずな やさしさ」フォトコンテスト佳作作品》

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第7話へつづく・・・

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子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第5話~一歩前で撮りましょう!~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第4話からのつづき

 

F>赤ちゃんを撮っているんだね

Y>なかなか難しいなぁ

F>いや、ヤマトにしては良く撮れている方だよ

Y>「ヤマトにしては・・・」っていうのはやめてくれよ!

F>ゴメン。ゴメン。でもちょっとインパクトが弱いなぁ

Y>インパクト?そんな抽象的な表現じゃどうすればいいのかわからないよ

F>インパクトを強くするのはカンタンだよ。普段写真を撮っている距離よりも一歩前で撮ればいい

21400

イラスト提供:こと子さん

Y>たったそれだけ?

F>そう。たったそれだけだよ。そうすることで、ほら、写真に迫力が出てくるだろ

Y>ほほう。たしかにこっちの方が写真に迫力がある

F>でしょ!

Y>でも、こんなに近すぎると、カメラをのぞいたときに窮屈な感じがするんだよね

F>慣れないうちはそうかもね。だから、いつもの距離で一枚撮ってみて、そのあとに思い切って寄ってみればいい。そうすると子どもに近づいて撮ることへの抵抗がなくなるから

Y>よし、これからはいつもの距離で1枚、一歩前へ出て1枚。やってみよ!

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第6話へつづく・・・

 

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《フクロウ便り》翔泳社『デジカメで人物を上手く撮る見本帳』つづき

 

発売日の今日、ほんとうに書店に並んでいるか、自分の目で確かめてきました。

何と大型書店では平積みしていただいていました。さすが大手出版社!

自分が書いた本が中井精也さんの本の横に並んで平積みされることなど、おそらく一生に一度しかない機会だと思って、梅田のK本屋さんにお願いして写真を撮らせていただきました。

どうかたくさん売れますように!

すでに、本をご注文いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

《フクロウ便り》初の共著が発売!『デジカメで人物を上手く撮る見本帳』翔泳社


「デジカメで人物を上手く撮る見本帳」という本が、2013年11月19日に翔泳社から発売されます。

その本の中の「子どもポートレート」の項13ページを、今回私が執筆担当させていただきました。まさか、私が本を書くことになるなんて、考えてもいなかったのですが、偶然にも私の前ブログ「パパの時間。」をご覧になられていた編集者の方から「秋に出版する本の中で、子ども写真の撮り方をわかりやすく解説していただけませんか?」というメールをいただいたのです。

最初は「手のこんだイタズラだなぁ」(編集者のHさんスミマセン!)と思っていたのですが、あまりにも詳細な内容が書かれていたので、「これはひょっとしてホンモノかも?」と、心臓が飛び出るくらい驚いたのを覚えています。

執筆作業はもちろん初めてで、編集者の方にはいろいろとご迷惑をおかけしました。しかし、私としては持てる力を最大限出して、精一杯書かせていただいたつもりです。著者の一人として、この本をできるだけたくさんの方に読んでいただければ嬉しく思います。

《執筆に協力してくださった皆様へ》

掲載写真の撮影に協力してくださったご家族の皆様、娘の幼稚園時代のおともだち、イラストを提供してくださったSさん、お蔭でこんなステキな本ができました。感激です。ありがとうございます。
そして、このような執筆の機会を提供していただいた上、出版までのイロハを丁寧に教えてくださった翔泳社のHさんには心より感謝いたします。
・・・最後に、わがままな父親に協力してくれたウチの妻と娘に対してもお礼を言います。ありがとう!

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第4話~チーズ嫌いになりましょう~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第3話からのつづき

 

Y>これ、すっごく旨いよ。

F>何が?

Y>チーズだよ、チーズ。モッツァレラに、ゴルゴンゾーラに、パルメザン。どれも旨いよ。お前も食べてみる?

F>ヤマト!子ども写真が上手に撮りたいんだったら、今日からチーズは禁止だ!禁煙じゃなくて、禁チーズ!

Y>禁チーズだと?ご冗談を。いくらなんでもチーズと写真は関係ない。

F>いいや、関係ある。ヤマトの撮った上の写真を見てみなよ。

Y>この写真、何かいけなかった?

F>撮る前に、「はいチーズ!」って言ったんだろ?

Y>ああ言ったよ、みんな撮る前に言ってるじゃん

F>ほら、それがダメなんだよ

Y>どうしてダメなの?みんな言ってるのに

F>子どもがポーズをつけちゃってるだろ。これじゃ、せっかくの子供らしさがなくなっちゃうじゃないか?

Y>そうかなぁ

F>子どもってのはね。カメラを意識させちゃーダメなんだよ。表情が死んじゃうから。この前さ、土門神が言ってたことば忘れたの?

Y>そういえば、そんなこと言ってた気がする。じゃーどすればいいの?

F>子どもといっしょに歌でも歌えばいいんだよ

Y>歌?

F>そう、歌。歌を歌いながら写真を撮っていくんだ。そうすれば自然な表情で写真が撮れるよ

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イラスト提供:こと子さん

F>上の写真を歌いながら撮ってみると、こんな感じになって不自然さがなくなる

Y>な〜るほど、自然な感じね。

F>もちろん歌じゃなくてもいいんだけど、子どもを撮るときには「今から撮ります」ってことを示さない方が絶対いいよ

Y>よーし、今度やってみよ。で、チーズは食べてもいい?

F>上手に撮れるようになるまでは「禁チーズ!」

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子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第5話へつづく・・・

 

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