2月 2014

《フクロウ便り》facebookページ『こども写真のステキな森』誕生!

fukurousleep

イラスト提供:enaさん

facebookページ『こども写真のステキな森』を開設しました!

すでに応援していただいている皆さん、ありがとうございます。

facebookを始めてみてわかったのですが、ブログと随分勝手が違いますね。投稿とシェアはなんとかできるようになったのですが、意味がサッパリわからないボタンがたくさんあります。解説書も買いました。でも、ボタンの位置や名称がなぜか本と違うのです。facebookのバージョンがどんどん更新されているせいでしょうか?とにかく、一眼レフの方がよっぽどシンプルにできていると思いました。

facebookをふだんお使いの方には釈迦に説法なのですが、
『こども写真のステキな森』はfacebookページといって、個人のfacebookとは少し違います。

どこが違うかと言いますと、
1.『こども写真のステキな森』はfacebookのアカウントがなくても見れます。
2.『こども写真のステキな森』から、皆さんのfacebookにコメントしたり、いいね!したり、友達申請はできません。そのかわり、『こども写真のステキな森』にコメントをくだされば、それに対する返信だけは認められています。

私の知識が正しければ、こういうルールのようです。
マクドナルドやローソンのfacebookと同じ種類だと思ってくだされば結構です。

『こども写真のステキな森』では、子ども写真に関して私が知っている情報、気になるトピックス、写真に役立つ本、フォトコン情報など、できるだけたくさんの話題をご提供しようと思っています。

facebookのアカウントをお持ちの方で、役立つ記事があったときは、いいね!やシェアで応援してくださるととても嬉しいです。役に立たないと思ったときのために、よくないね!っていうボタンもあった方がいいと思うんですけどね。

また、皆さんがお持ちの子ども写真情報も是非教えてください。
このブログともども、今後ともどうぞよろしくお願いします。

むらさきのフクロウ&ヤマトより
 

  • この記事がご参考になりましたら、下の3つのバナーをクリックして応援してください
  • あまり参考にならないようでしたらゴメンナサイ。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    《タイトルをクリックすると、下にコメント欄が表示されます。コメントお待ちしています。》

 

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第27話〜串刺しになっていませんか?〜

 

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第26話からのつづき

 

F>ヤマト!橋の上とはまた粋な場所で撮ったもんだねぇ

Y>うん、これからはどんどん新しいことにチャレンジしようと思ってね

F>それはいい心がけだ。でもさ、この写真ちょっと違和感あるんだよな

Y>違和感?どこが?

F>子どもの頭から角が生えてるみたいに見えるんだよ

Y>う〜ん、全然気にしてなかったんだけど、言われてみればそう見えなくもないね

F>いいかい、木だとか、柱だとか、縦に細長いものを子どもと一緒に撮る時は注意が必要だよ。写真だと角みたいに見えたり、串刺しに見えたりするからね

Y>でも、こんなにたくさん柱があったらどこから撮っても角になっちゃうよ〜

F>そんなことないって、少し子どもに動いてもらうか、アングルを変えるだけで角じゃなくなるんだから。ほら!

Y>お前はいつもそうやってカンタンに言うけど、そんなとこまで気が回らないよ

F>まあ、慣れればいろんなところに気がいくようになるって。ほら、車の運転と一緒だよ。免許取ったばかりのころは前しか見えてないけど、慣れれば、バックミラーもドアミラーも同時に見れるようになるだろ、あれと同じさ

Y>そんなもんかねぇ〜

プリント

イラスト提供:アベ_080さん

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第28話へつづく・・・

 

  • この記事がご参考になりましたら、下の3つのバナーをクリックして応援してください
  • あまり参考にならないようでしたらゴメンナサイ。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    《タイトルをクリックすると、下にコメント欄が表示されます。コメントお待ちしています。》

 

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第26話〜迫力ある写真は接近戦で!〜

 

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第25話からのつづき

 

Y>ギェ〜〜〜、助けて!

F>ヤマト!なに大きな声出してんだよ

Y>だって、いきなりこんな写真見せられるんだもん。ホラー映画かと思ったよ

F>ハハハ、迫力あるだろ

Y>ちょっとやりすぎかも・・・

F>こういう迫力あるシーンを撮りたかったら、広角レンズ(広ーく写るレンズ)を使って、できるだけ撮りたいものに接近して撮るんだね

Y>噛みつかれそうだよ

F>遠くから望遠レンズでこわごわ撮ってても迫力なんて伝わらない。だから猛獣の口にレンズが入っちゃうくらい近づかなきゃ

lion400

イラスト提供:wakotozakkaさん

Y>こんなに近づいて大丈夫なの?

F>ほんとの猛獣で同じことやったら食べられちゃうだろうけど、子どもなら大丈夫さ!

Y>レンズを指紋だらけにされそう〜

F>指紋や汗やヨダレなんて気にしないことだね。あとで拭けばキレイになるよ

Y>まあ、そうなんだけどね。それにしても上の写真、何かギラギラしてない?

F>彩度とコントラストを目一杯上げて撮ったんだよ。ど派手モード!カメラにど派手モードがついてたら、たまに使ってみると面白いよ

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第27話につづく・・・

 

  • この記事がご参考になりましたら、下の3つのバナーをクリックして応援してください
  • あまり参考にならないようでしたらゴメンナサイ。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    《タイトルをクリックすると、下にコメント欄が表示されます。コメントお待ちしています。》

 

《フクロウ便り》写真コンテストの審査委員長になりました

photocon400

イラスト提供:アベ_080さん

僭越ながら、このたび写真コンテストの審査委員長を拝命しました。

これまで、専らコンテストに応募する側だったのですが、一転選考する側になったわけです。とても光栄であり、同時に重責を果たせるかというプレッシャーをひしひしと感じております。
どうか素晴らしい作品がたくさん集まりますように!
そして、どうか審査員をいじめないでください。
大賞はバーベキュー用のお肉1kg(1万円分)だそうです。

ところで、審査委員長が応募したらダメなんでしょうね?主催者のおふぃすパワーアップさん!

「ファミリーで京都おでかけ」写真コンテスト

主催:NPO法人子育て支援コミュニティおふぃすパワーアップ
テーマ:京都府内のお出かけ風景
応募締切:2014年2月25日(火)
応募条件:なし(京都府外在住者も可)
(メールで応募、点数無制限、但し1テーマ5枚まで)

コンテストの詳細はこちらのサイトをご覧ください。

 

  • この記事がご参考になりましたら、下の3つのバナーをクリックして応援してください
  • あまり参考にならないようでしたらゴメンナサイ。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    《タイトルをクリックすると、下にコメント欄が表示されます。コメントお待ちしています。》

     

 

【関西の子ども撮影地案内7】梅小路蒸気機関車館(京都市下京区)

関西でSLを見るなら、ここ京都梅小路公園にある蒸気機関車館ですね。
京都駅から西へ徒歩20分、または市バス205、208、33系統で約10分の梅小路公園下車、そこから徒歩5分で着きます。
SLスチーム号の体験乗車や鉄道模型の運転もできますので、男の子なら一日楽しむことができるんじゃないでしょうか。もちろん、ほんもののSLを間近で気兼ねなく撮ることができます。
SLスチーム号は毎日3回運転がありますが、最終回15:30の乗車がオススメです。最終回の運転後は蒸気機関車がターンテーブルで回転するシーンが見れますから。
ここは、子ども写真を撮るにもいいですし、撮り鉄の修行の場としても最高ですね。

梅小路蒸気機関車館のサイトはこちら(月曜日は休館日です)

 

  • この記事がご参考になりましたら、下の3つのバナーをクリックして応援してください
  • あまり参考にならないようでしたらゴメンナサイ。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    《タイトルをクリックすると、下にコメント欄が表示されます。コメントお待ちしています。》

 

《フクロウ便り》平成25年度京都市人権”ほっと”写真コンテスト ちょっとほっと賞

平成25年度京都市人権”ほっと”写真コンテスト ちょっとほっと賞

「天まで届け」

  平成25年度京都市人権”ほっと”写真コンテストで「ちょっとほっと賞」を昨年度に引続きいただきました。
今年は、大賞に相当する「ほっと賞」を狙いにいきましたが、まだまだ力不足でしたね。
4年に一度のオリンピックと違ってこちらは毎年開催されているので、練習を積んで来年こそは頑張ります。
しかし、力作がたくさん応募されている中での2年連続はとても嬉しく思っています。 今回写真を撮らせてくださったSさんご家族、そして審査員の皆さま、ありがとうございました。
 

  • この記事がご参考になりましたら、下の3つのバナーをクリックして応援してください
  • あまり参考にならないようでしたらゴメンナサイ。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    《タイトルをクリックすると、下にコメント欄が表示されます。コメントお待ちしています。》

 

世界一かんたんなデジカメのしくみ15〜光の色を消す魔法のカプセル(ホワイトバランス)~

whitebalance400

 

イラスト提供:tacakoさん

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

世界一かんたんなデジカメのしくみ14からのつづき

 

Y>ほんとに副作用がないミラクルカプセルなんてあるの?

F>あーあるよ。どんなデジ亀くんにも備わっている基本機能だから

Y>このミラクルカプセルを飲ませると、どんな光源下で撮っても、光の色が無色透明になるんだよね?

F>そうだよ。光の色を無色透明にするってことは、つまり、光の色に左右されず、被写体(写す対象)の色がそのまま表現できるってことだね。光の色を無色透明にする機能のことをカメラの世界ではホワイトバランス(略称:WB)って言うんだ。そしてこのミラクルカプセルには、”オートホワイトバランス”とか、その略称”AWB”や”AUTO”っていう呼び名がついている

Y>オートホワイトバランスになっているかどうかはどこを見ればいいの?

F>ここだよ。でも、そんなに心配しなくても、デジ亀くんの初期設定ではふつうオートホワイトバランスになっているはずだから安心して

WB

Y>なあんだ。だったら、光の色のことなんて知らなくても大丈夫だよ。だって、何もしなくてもデジ亀くんがミラクルカプセルを勝手に飲んでくれるってことだろ

F>うん、まぁそういうことなんだけどね

Y>なんかスッキリしない言い方だなぁ

F>ヤマトがどんな場合でも無色透明の光にしたいんなら、それでいいんだけど・・・

Y>はあ?だって被写体の色をそのまま写真にするのが一番に決まってるじゃないか

F>そうかな?そうとも限らないんじゃないの

世界一かんたんなデジ亀くんのしくみ16へつづく・・・

 

  • この記事がご参考になりましたら、下の3つのバナーをクリックして応援してください
  • あまり参考にならないようでしたらゴメンナサイ。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    《タイトルをクリックすると、下にコメント欄が表示されます。コメントお待ちしています。》

 

《フクロウ便り》新風館ウインターイルミネーションフォトコンテスト新風館賞

新風館ウインターイルミネーションフォトコンテスト

「イブの夜、サンタさんから最高のプレゼント!」

 

京都烏丸御池の複合商業施設、新風館で行われたウインターイルミネーションフォトコンテストで新風館賞をいただきました。クリスマスは、専ら望遠レンズを使って背景のイルミやツリーを大きくボカす撮り方に徹していましたが、今回は少し違った手法にチャレンジしてみました。服が汚れるので最近は寝転び撮影禁止令が出ているのですが、やっぱり低い位置から撮ると世界が違って見えますね。
新風館については、コチラにも記事を書いていますので是非ご覧ください。
イルミネーションがとてもキレイな撮影スポットですよ。
 

  • この記事がご参考になりましたら、下の3つのバナーをクリックして応援してください
  • あまり参考にならないようでしたらゴメンナサイ。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    《タイトルをクリックすると、下にコメント欄が表示されます。コメントお待ちしています。》

 

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第25話~影絵の世界へようこそ!~

shadow400

 

イラスト提供:saaaaaka5さん

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第24話からのつづき

 

F>ヤマト、藤城清治さんって知ってる?

Y>もちろん!メルヘンな絵で有名な影絵作家さんでしょ?

F>そうだよ。「銀河鉄道の夜」なんて作品は、とてもステキだよね。ヤマトもあんな風に写真撮ってみなよ!

Y>えー?いくらんなんでもそれは無理だよ~

F>そんなことないって。撮り方を教えてあげるから

Y>あんな影絵みたいな写真、どうやって撮るのさ?

F>影絵のような写真を撮るポイントは3つある。よく聞いて!まず1つは、逆光のキラキラした背景を探すこと

Y>キラキラした背景って、どんな?

F>たとえば夕日とかね。他にも水面がキラキラと輝く海なんかもいいねぇ

Y>ほかには・・・

F>そうだなぁ、水族館なんかいいかもしれないね。子どもの立ち位置が薄暗くて、バックが明るければ基本的にどんなとこでもOKだよ。カメラがバックの強い光に反応して、できるだけ暗く写そうとしてくれるから、暗い場所にいる子どもは真っ黒になるってわけさ

Y>じゃーさっきポイントって言ってたあとの2つは?

F>すごく明るいものを背景にして撮っても、完全に子どもがシルエットにならない場合がある。こんな時は、子どもが完全にシルエットになるまで、露出補正をマイナスにしていくんだ。これが2つ目。露出補正のくわしい説明はココに書いてあるから

Y>これで、シルエット写真のできあがりってわけか

F>これでできあがりって言いたいんだけど、最後のポイントが結構重要なんだ

Y>なに?なに?

F>もう一度、藤城清治さんの影絵を思い出してみてよ。子どもが尖がった帽子をかぶってたり、楽器を弾いてたりするだろ。あれ、なぜだかわかる?

Y>藤城さんの趣味でしょ?

F>もちろんそうなんだろうけど、どうやったらシルエットがキレイに見えるか、考えながら描いているからだとボクは思うんだ。たとえば下の2つの写真を比べて見て!

Y>ただ座ってるだけの写真よりずいぶん良くなったね

F>だから、シルエット写真を撮るときは、子どもに帽子をかぶらせたり、傘を持たせたり、オーバーなアクションをしてもらった方が、ステキな写真になるんだよ。これが3つ目のポイント!

Y>で、最初のポイント何だっけ?

F>だ・か・ら、もう一度言うよ!シルエット写真を撮るときに重要なのは、輝く背景、露出補正マイナス、印象的なフォルム。この3つだよ。忘れないで!

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第26話へつづく・・・

 

  • この記事がご参考になりましたら、下の3つのバナーをクリックして応援してください
  • あまり参考にならないようでしたらゴメンナサイ。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    《タイトルをクリックすると、下にコメント欄が表示されます。コメントお待ちしています。》

 

《フクロウ便り》続・佐村河内氏問題から写真を考える~作品の評価とは~

yamatofly

佐村河内氏問題から写真を考える~作者は誰か~からのつづき

引続き、佐村河内氏の問題について考える。
今回は、作品とは何か、という観点からこの問題を考えてみたい。

はからずも「HIROSHIMA」をはじめ数々の曲は、佐村河内氏の悲しくミステリアスな境遇というバブルに煽られ大ヒットを遂げる。やがて、その真相が明らかになり、スキャンダルとともに奈落の底に転落することになるのだが、こういった作者の数奇な運命は、とかく大衆の感情をくすぐるのであろう。

佐村河内氏を取り上げたNHKドキュメンタリー特番は「魂の旋律~音を失った作曲家」というタイトルだったそうだ。このタイトルのごとく彼の苦悩を思い描きながら聴くからこそ曲は人々の心に響いたのだろう。氏を絶賛していた一部の専門家が今、バッシングを受けていると聞いた。つまり、一般人だけでなくプロも酔わされていたのだ。

であるとするならば、曲の評価とはいったい何なのだろう。
今回のスキャンダルから、単に曲そのものではなかったことは明らかである。

考えてみれば、音楽に限った話ではない。文学の世界でも、悲惨な境地に追いやられた作家が魂を削って書いたとされる作品は高く評価される。これは、写真界においても同じだ。

ここに、ポンと小さなプチトマトが一つ写されただけの写真があったとする。これがキャパの撮影として美術館に飾られいたとするならば、私は入場料を払って美術館に出向き、その作品の奥に隠された謎を解こうと努力するだろう。しかし、この写真が園児の撮ったものだと知っていたらどうだろう。私は「上手に撮れたね。今度は、トマトをもっと大きく撮りましょうね」とこの子に助言するかもしれない。

だれが撮った写真か、そんな先入観を排除するために、昨今の写真コンテストでは、応募者の氏名や経歴を伏せてその作品自体を評価しようという動きが主流になってきているらしい。では、この方法ならば作品そのものを評価したと言えるのだろうか?

先の写真に「トマト」というタイトルをつけた場合と、「ひとりぼっち」というタイトルをつけた場合では、やはり作品としての奥行きも見る人の印象もずいぶん違ってくるだろう。つまり、いくら応募者名を隠したとしても、写真以外の要因が少なからず評価の対象となっていることは紛れもない事実なのだ。

実は以前の私には、完全に写真だけで評価するのが本来の姿である、という信念があった。〇〇先生の撮った奇跡のポートレート、○○を実体験した人のドキュメンタリー・・・といったものに対する強い嫌悪感。
そんなものは、見る人を事前に陶酔させてけむに巻くためのトリックであり、写真そのものの価値とは無関係なはずだと。

しかし、佐村河内氏問題があって、少し考え方が変わった。
考えてみれば、音楽にしろ、文学にしろ、写真にしろ、作品を人間が評価する以上、作者の背後にあるものまで全てひっくるめて作品として評価する方がむしろ自然なのではないかと。なぜなら、「HIROSHIMA」がこれほどまで多くの人を魅了し感動を与えてきたことがその証しであるし、感動を与えることこそが芸術の魅力そのものだと思うから。もちろん、だからといって今回の佐村河内氏のウソが肯定されるはずはない。その作者のバックボーンが真実であるのが大前提だ。

いずれにしても、佐村河内氏問題が、私に写真というものを再考させてくれるきっかけになったのことは間違いない。

 

  • この記事がご参考になりましたら、下の3つのバナーをクリックして応援してください
  • あまり参考にならないようでしたらゴメンナサイ。
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    《タイトルをクリックすると、下にコメント欄が表示されます。コメントお待ちしています。》