5月 2014

世界一かんたんなデジカメのしくみ22〜禁断のボケボケワールド(単焦点レンズ)〜

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

世界一かんたんなデジカメのしくみ21からのつづき

 

F>ずいぶん時間がたっちゃったけど、前回は両用メガネの代償について話したよね。覚えてる?

Y>両用メガネは自由に画角が変えられて便利だけど、デジ亀くんが口が大きく開けられなくなっちゃうから、エサを食べるのに時間がかかるって話でしょ

F>そうそう、だから両用メガネはブレやすくて、ボカしにくいんだ。もっともブレに関しては、画質の粗れを我慢して磯薬を使う方法もあるんだけど、ボケだけはどうしようもないね(磯薬については、世界一かんたんなデジカメのしくみ1213をご参照)

Y>そこで標準メガネが登場するわけだ

F>これだとご覧の通り、デジ亀くんは口を目一杯開けることができるから、すぐにエサを食べちゃえる。だから、少しくらい暗い場所でも、磯薬を使わずに済むってことだよ

regular400

イラスト提供:tacakoさん

Y>ボケはどうなの?

F>ボケのことは以前話したよね。(世界一かんたんなデジカメのしくみご参照)デジ亀くんは口、つまりカメラの世界で言う「絞り」を大きく開けば開くほど背景を奇麗にボカせる。両用メガネでは味わえない快感さ!

Y>たしかに奇麗にボカすことはできるかもしれないけど、画角が変えられない標準メガネって、やっぱり不便じゃない?

F>確かに両用メガネほど便利じゃないかもしれない。でも、子どもに近づいたり、離れたりすることで、大きく写したり、小さく写したりすることは可能だよ。一番いいのは両用メガネと標準メガネを両方持ってうまく使い分けることだと思うな

Y>使い分けが難しそ〜

F>ボクの場合だとね、自分が自由に動けてじっくり撮れる時は標準メガネを使う。一方、お祭りや運動会みたいに自分が動けない場所にいて、なおかつ子どもとの距離がコロコロと変わる時は両用メガネを使っているよ

Y>自由に動ける場所から撮るときは標準、動けない場所から撮るときは両用か・・・なるほどね

[標準メガネ(単焦点レンズ)のボケ f2.0]

 

[両用メガネ(ズームレンズ)のボケ f5.6]

 
※f値を小さくすればするほど、絞りを開いた状態になり背景は大きくボケる。しかし、ズームレンズの場合は、f値を2.0にすることができない。
 
世界一かんたんなデジカメのしくみ23へつづく・・・
 

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【関西の子ども撮影地案内15】宝ケ池公園(京都市左京区)

京都市内は意外と緑のある公園が少ないです。
市内でどこを向いても緑のある場所、しかも人が少ない所となれば、真っ先に宝ケ池公園をおススメします。
京都の方はよくご存知の通り、宝ケ池公園には「子どもの楽園」という遊具がたくさん設置されている人気の広場があるのですが、なぜか夏場でも16時半に閉園になってしまいます。
ですので、日中は「子どもの楽園」で思いっきり遊ばせて、夕方の時間が緑の中での子ども撮影タイムとなるわけです。
宝ケ池公園へは地下鉄烏丸線国際会館駅から徒歩15分の距離ですが、実は、公園よりもむしろ、国際会館駅から宝ケ池公園に向かう途中の緑がすごくキレイなので、私はいつもここで撮影しています。

 

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【関西の子ども撮影地案内14】鴨川デルタの巨大ショートケーキ(京都市左京区)

今回は非常にローカルな話題でスミマセン。

実は、以前から鴨川デルタと呼ばれる場所(加茂川と高野川の合流地点)に、謎の巨大ショートケーキが出没するという噂が、地元マスコミで話題になっていました。

私もこのニュースのことは知っていたのですが、一度もショートケーキを発見することはできませんでした。ところが先日、子連れ京都観光さんの記事から、毎月22日に姿をあらわすという貴重な情報を得たのです。なぜ22日なのか、その理由もよくわかりました。

仕掛け人さんによると、映像セットの一つだった巨大ショートケーキがどうしても捨てられなくて、こうなってしまったとか。なんと毎月遠くからリヤカーで運んで来ているそうです。

で、一体それが何なの?ってことなんですが・・・何なんですかね〜。
でも、なぜか癒されるんです。実際ゆる〜い感じの人たちがたくさん集まっていて、うちの子も優しいお姉さんにずっと遊んでもらってました。もちろん、うちの子は「また来たい!」って言ってましたけど。

今日は「絶対ここでショートケーキを食べるんだ!」という意気込みで、子どもの学校が終わるやいなや、すぐに駆けつけたんですが、ここで「ショートケーキ食べてる人初めて見た!」と言われて、巨大ケーキより私たちが見せ物になっちゃいました。(笑)

鴨川デルタへは京阪電鉄出町柳駅から徒歩5分です。

子連れ京都観光さん、情報ありがとうございました。
 

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子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第35話~赤ちゃんの瞳を狙え~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第34話からのつづき

 

Y>赤ちゃんの瞳にだけピントを合わせて、あとはフワッとボケた写真を撮るのってどうすればいいんだろ?ねぇ~フクロウちゃん!

F>無理だね。あきらめるんだな

Y>ム、ムリって!そんなあっさり片付けないでくれよ~

F>だって、赤ちゃんはちょこまか動くだろ。だから、シャッタースピードを速くすることでブレないように撮ることはできるけど、瞳にだけビシッとピントを合わせて、あとはボカすなんてのは至難のワザだ!ムリ!ムリ!

Y>そこを何とかお願いします。フクロウ様!

F>赤ちゃんが寝てる時に撮ればいいじゃないか?それならじっくりピント合わせができるよ

Y>でも、それだと目が開いてないよ~

F>うむむ、そこまで言うのなら、あの手を使うしかないな

Y>ほ〜ら、やっぱりちゃんとやり方があるんじゃないか

F>この方法を使っても一発で仕留めるのは難しいよ。微妙にピントを外しちゃうことが多いから

Y>わかったから早く教えてよ

F>ずは単焦点レンズ(注1)を用意して、f2.0の絞り優先モードにセットする

Y>ふだん使ってるズームレンズ(広角になったり望遠になったりするレンズ)じゃダメなの?

F>ズームレンズはピントが広範囲に合いすぎちゃって、瞳以外をボカすことが難しい。だから単焦点レンズを使うんだ

Y>よし、カメラに単焦点レンズをセットしてと・・・

F>次は赤ちゃんにカメラの方を向いてもらって、しかも静止してもらわなくちゃいけない

Y>これがかなり難しそう~

F>だから、カメラを赤ちゃんの真上から構えるんだ。そうすれば、赤ちゃんは「いったい今から何をするつもりなんだろ」って、上を向いてくれるから

Y>赤ちゃんの真上からねぇ~

F>赤ちゃんがカメラにあまり関心を示さないようだったら、好きなおもちゃをカメラにくっつけてもいいよ。するとカメラ目線で一瞬動きが止まる瞬間がある。そのタイミングを逃さずにシャッターを切るんだ

Y>結構難しいよね、これ!

F>いろいろ試してみたけど、赤ちゃんの瞳にピントを合わせるにはこの方法が一番成功率が高かった。しかも、真上から見下ろして撮ると、赤ちゃんの目にキャッチライトが入るから瞳がキレイに撮れるメリットもあるよ

Y>天井のライトが瞳に反射するんだよね

F>そう、この男の子の目もキラキラ光ってるだろ

Y>あの~この子、一応女の子なんですけど・・・

 

f値が2.0以下になると、

一見ピントが合っているようでも、等倍に拡大すると

このようにピンボケしている場合があるので、

ピント合わせは慎重に行いましょう。

 

(注1)単焦点レンズとは

撮れる範囲が固定されたレンズ。パンケーキレンズと呼ばれてるのも単焦点レンズの一種。

便利さはズームレンズに劣るものの、f値が小さいので背景を大きくボカした写真が撮れるのが特長。安価で小型なことも単焦点レンズのメリット。

 

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第36話へつづく・・・

 

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《フクロウ便り》第6回「カメラの学校」フォトコンテスト グランプリ賞

第6回「カメラの学校」フォトコンテスト〜「春を撮ろう!」〜
グランプリ賞
「春色のシャワーを浴びて」

 

どうやら、めったに来ない絶好調のときが今やってきたようです。
長〜いトンネルがあって、その先に光が見えたと思ったら、また長〜いトンネル。
今はトンネルとトンネルの間、わずかな明るい場所をフクロウ列車が走っています。

このシーンは何回も撮り直しました。
うまく撮れたと思ったら、桜の花びらで顔が隠れちゃったり、顔がちゃんと写ってるときは花びらが上手く舞わなかったり。一回花びらを撒いちゃうと時間がかかるんです。また、キレイな花びらを集めるのに・・・
今回は子どもが、もう一回だけ頑張ろうって言ってくれたお陰です。
だから、この賞金でサマーキャンプに連れて行ってあげることにしました。

応援してくださっている皆様、審査員の皆様、ありがとうございました。

 

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子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第34話~新緑をもっと鮮やかに!~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第33話からのつづき

 

Y>緑がキレイな季節になってきたね

F>こういう季節は、緑をたくさん画面に入れてみずみずしく撮らなくっちゃ

Y>だろ、だから画面に緑をいっぱいいれて撮ってきたよ

F>う~ん、確かに緑がたくさん画面に入ってるんだけど、なんか緑がくすんじゃってない?

Y>そうかなぁ?別にそうは思わないけど

F>この写真1枚だけだとわからないかもしれないけど、こうするとどうだろう、緑がより鮮やかになったと思わないかい?

Y>えっ?今のどんな魔法を使ったの?

F>これは魔法じゃないよ。仕上がり設定(注)を変えてみただけさ

Y>仕上がり設定?

F>仕上がり設定のことをキヤノンではピクチャースタイルって呼んでいるんだけど、そのピクチャースタイルを「スタンダード」から「風景」に変更しただけだよ

Y>するとどうして緑が鮮やかになるの?

F>全体の彩度をあげちゃうとド派手な感じになっちゃうけど、「風景」モードは青や緑だけ彩度をあげてくれる。だから写真が毒々しくなったりしないんだ

Y>それで新緑が映えるってわけか・・・

F>そういうこと。写真はできるだけキレイに見えるように撮ってあげなきゃーね

 

(注)仕上がり設定はメーカーによって呼び名が違うので注意
キャノン:ピクチャースタイル
ニコン:ピクチャーコントロール
ソニー:クリエイティブスタイル
オリンパス:仕上がりモード
ペンタックス:カスタムイメージ

 

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第35話につづく・・・

 

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子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第33話〜たまにはサスペンス仕立てに!〜

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第32話からのつづき

 

Y>あのさ〜、子どもを可愛く撮るの、最近ちょっと飽きてきちゃったよ

F>子どもは可愛さ、元気さ、無邪気さを撮ってあげるのが一番なんだけど、それじゃダメってこと?

Y>ダメってことはないんだけど、もっとスリリングな写真も撮ってみたいなぁ

F>スリリングって子どもをかい?

Y>そう、なんかこうサスペンスドラマみたいにさ

F>しょうがないなぁ。じゃーまず、光と影がある場所を見つけてきてよ!

Y>上の写真の場所なんかどう?結構光と影がはっきりしてると思うけど。でも、こんな場所でサスペンス風は無理だよね

F>いや、大丈夫。この場所でやってみよう。まずは露出補正だ!マイナス2くらいにして、思いっきり露出アンダーにするよ。すると光と影の明暗差が際立ってくる。こういう写真をローキーっていうんだよ

Y>ローキー?なんかカッコいいね

F>次におどろおどろしい雰囲気にするためにホワイトバランスを電球モードにする

Y>電球モードにすると、確か写真が青くなるんだったね

F>そう、ココに書いてあるとおり。仕上げは構図をナナメに傾ける。ナナメ構図は見る人の不安感を煽るのに使う写真のテクニックだよ

Y>露出補正をマイナス、ホワイトバランスを電球モード、ナナメ構図これだけでいいの?

F>そうだよ。ほ〜らこのとおり

Y>サスペンス風になった、なった

F>だろ、でもこの写真、ヤマトは何に使うつもり?

Y>う〜ん、面白いことは面白いけど使い道ないな〜

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第34話へつづく・・・

 

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《フクロウ便り》明治安田生命2013マイハピネスフォトコンテスト マイハピネス賞

明治安田生命2013マイハピネスフォトコンテスト マイハピネス賞

「桃色の放課後」

 

ゴールデンウイーク前にマイハピネス事務局の方から「マイハピネス賞」に決定しました、という連絡をいただきました。

一瞬、「えっ銀賞じゃなかったんだっけ?」って思いましたが、どうやら同時に応募した別の作品がマイハピネス賞に選ばれたようです。

ひょっとすると銀賞とマイハピネス賞で究極の選択を迫られるのではないかとヒヤヒヤしながら確認したのですが、複数受賞はあり得るとのことでホっとしました。

伝統あるフォトコンテストで、銀賞とマイハピネス賞のW受賞ができ、まさに感無量です。

入賞を心待ちにされている方がたくさんいらっしゃる中、一人で2つも賞をいただいて恐縮ですが、今回はたまたま運が良かったということでお許しくださいね。今年は、これですべての運を使い切っちゃったようです。

応援していただいている皆さん、ありがとうございました。

なお、このマイハピネス賞はCM採用が決定した作品に贈られる賞で、本日2014年5月9日からCMがオンエアされています。そして、なんと今年からBGMソングが変わっているんです。

聞き慣れた 時をこえて、君を愛せるか・・・♪  ではなくて、
きっと笑顔の素敵なそのひとは・・・♪ って曲です。これもすごくいいですよ!

私の作品は、CM「いつもいっしょに篇」のトップバッターです。
(CMに流れるんだったら、縦じゃなくて横位置で撮るんだった・・・)

 

<CM放映予定>

日本テレビ系列局
「有吉ゼミ」「火曜サプライズ」「1番ソングSHOW」「あのニュースで得する人損する人」「笑神様は突然に・・・」 月~金曜 19:00~

フジテレビ系列局
「ニュースJAPAN」 月~土曜(隔日) 23:30~(金曜23:58~、土曜24:00~)

フジテレビ系列局
「にじいろジーン」 土曜 8:30~

 

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【関西の子ども撮影地案内13】東映太秦映画村(京都市右京区)

東映太秦映画村

東映太秦映画村の魅力は、多くの方が紹介してくださっているとおり、見所盛りたくさんの観光スポットです。

今回は忍者道場で子ども写真を撮ろうかな、と事前に考えて行ったのですが、GW中ということもあり、全てのアトラクションは60分以上の待ち時間。そこで、急きょ予定を変更し、町娘に変身!となったわけです。

時代劇扮装は、映画村内の「時代劇扮装の館」で行えます。45分ほどのメイクと60分間の貸衣装で8500円(2014年5月現在)でした。メイクシーンも撮影自由なのが有り難いですね。

次回、京都へお越しの際は、お子さんを戦国時代へとタイムスリップさせてみませんか?

もちろん大人も変身OKです。1枚目のメイク写真の後ろには、芸者に扮装中のジェントルマンが写っちゃった(あえて写した)ので、ブログではトリミングしました。

えっ、そっちの方が見たいですって?

東映太秦映画村へはJR太秦駅または嵐電太秦広隆寺駅から徒歩5分です。

 

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【関西の子ども撮影地案内12】万博記念公園(大阪府吹田市)

ゴールデンウィークの万博記念公園は、白、黄色、オレンジ、色鮮やかなポピーが咲き誇ります。

連休中は公園内、特に太陽の塔周辺はものすごい混雑ですが、ポピーが咲いている花の丘は、正面入り口から相当離れているせいか、いつ行っても人が少なく、悠々と撮影できるため、とても気に入ったスポットになっています。丘の下からワイドレンズで、上から望遠レンズで、どちらから狙っても絵になります。

また、閉園まぎわになると、芝生広場の家族連れはすっかりいなくなり、西日の斜光線が公園を美しく照らしてくれます。この時間が私にとって絶好の撮影タイムとなるのです。

大阪モノレール万博記念公園駅下車 徒歩10分

 

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