8月 2014

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第45話~あの子の目線に気をつけろ~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第44話からのつづき

 

Y>子どもの写真ってカメラ目線もいいけど、自然な雰囲気で撮るのもいいよね

F>動きを止めちゃうと、子どもらしさが消えちゃうことがあるからね

Y>この写真ってどうよ?すごく自然な雰囲気で撮れてると思わない?

F>カメラを意識させずに撮ったって感じするよ

Y>いつも文句ばっかり言ってるけど、お前もたまには褒めることあるんだね

F>ボクは褒めてるつもりなんだけどな。ところで、今日はちょっと構図の話をしようと思うんだ

Y>構図?

F>写真の配置についての話だよ

Y>また難しい話になってきたぞ〜

F>いや、これは全く難しくない。子どもを写真のどこに置くか撮る前に少し考えるだけだから。構図を意識すると写真全体のバランスが良くなるんだ。もちろん、必ずそうしなければならないってことではないんだけどね。

Y>例えば?

F>例えば、この写真なんだけど。こういう風にすると写真のバランスが良くなると思わない?

Y>見比べてみると、最初の写真はちょっと窮屈な感じがするかな?

F>そうなんだ。人物写真は目線の先に空間を持たせてあげると構図が安定するんだよ

Y>なぜ?

F>さあね、そこまではボクも知らないけど。人間が安心できる配置ってのがあるみたいなんだ。だから、構図の型を体で覚えておけば、バランスの良い写真が撮れるよ

Y>ということは、他にも構図のパターンがあるんだね

F>そのとおり。これから少しずつ紹介していくから楽しみにしてて!

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第46話につづく・・・

 

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【関西の子ども撮影地案内20】八瀬の川原(京都市左京区)

今年の夏は雨、雨、雨。

夏らしい写真が撮れずに、秋がやってきそうな予感です。(いい訳ですけれど)

毎年たくさんの子どもたちが遊んでいる八瀬の川原も、台風の影響で水量が多く、子どもたちの姿がありません。心地よいはずの川の水は冷たくて、長時間浸かっているとブルブルと震えてきます。

しかし、夏休み後半晴れる日があればもう一度行ってみたい、そんな避暑地の一つでもあります。
何と言ってもアクセスが良く、叡電の八瀬比叡山口駅下車徒歩1分。
水量が少なければ、子どもが飛び込みできる岩や、滝登りができる場所もあるのです。

なお、トイレは改札を出たところにありますが、着替える場所はありませんのでくれぐれもご注意ください。

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子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第44話~液晶画面が見えない??~

mienai400イラスト提供:wakotozakkaさん

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第43話からのつづき

 

Y>ついにやっちまったよ

F>何が?

Y>露出補正をプラスにしたままずっと撮っちゃって、全部露出オーバーだよ~

F>はあ?

Y>はあ?ってのは何だよ。もう、あっち行け!

F>露出補正を元に戻すの忘れて露出オーバーって?そんなの撮った後すぐに液晶画面で確認すればわかるじゃないか?フィルム時代の写真じゃあるまいし

Y>もちろん液晶画面で確認しようとしたよ。でも真夏のカンカン照りの下じゃ液晶画面なんて何にも見えないんだよ

F>何だそんなことか

Y>そんなことだよ。そんなことで悪かったな。じゃーどうすればいいのさ?

F>そんなカリカリするなって。まあ強い日差しの下なら見えないのも無理ないね

Y>だろ?

F>ちなみにボクはこんなのを使ってるよ

hakuba

Y>何これ?

F>これはね、液晶フードっていうんだ。これを使うと明るい場所でも液晶がちゃんと見える。しかもルーペになっているのでとても見やすいよ

Y>そんなの売ってるんだ。知らなかった

F>いろんな種類のが売ってるから、自分の使いやすいフードを買うことだね。これは真夏の必需品!

Y>だったら、早速買いに行こっと

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第45話へつづく・・・

 

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《フクロウ便り》サルの写真著作権論争

fukurousleep

今日、面白い記事を読みました。
ご存知の方も多いと思いますが、概要はこうです。

某プロカメラマンが、インドネシア撮影旅行中に、サルにカメラを奪われた。
サルは奪ったカメラでシャッターを切りまくり、偶然にも完璧な「自分撮り」写真が撮れてしまった。さあ、これが事件の始まり。
このサルのセルフポートレート写真をwikipediaが無断掲載。サルには著作権はないという言い分だ。
これを知ったカメラマンは激怒。「誰がシャッターを押したかだけが著作権でない。現に写真は自分が保有している」として、損害賠償に臨む構えだ。

問題となった写真

確かに良く撮れてます。
私は、前々から写真の著作権なんて微妙だなぁと思ってました。

私事で恐縮ですが、昔プロカメラマンの風景撮影会に参加したときの出来事です。

「みなさんいいですか、このアングルから撮ってみましょう」
「う〜ん、構図がイマイチですね。右の山はカットしましょう」
「絞りは11くらいに絞ってください」
「あっまだまだ、もう少し日が沈んでからの方がいいですよ」
「ほら、上手く撮れたでしょ」

この写真の著作権、ほんとに撮った人のものなのでしょうか?
実際はもっと曖昧なケースが多いと思います。横でほんの少しアドバイスを受けて撮影した写真、誰かが撮ったのと同じような場所から撮った写真など、どれも誰に著作権があるかは微妙です。

以上のようなことから「シャッターを押した」イコール「著作権者」ではないというのは何となく頷けます。では、真の著作権者は一体誰なのでしょうか?難しいですね。
このことはいずれトラブルになるだろうなと思っていましたが、思わぬ形で表面化しましたね。

閑話休題。

サル論争の私なりの見解です。
サルが勝手にカメラをかっさらって撮ったのなら著作権者はサル。
ただし、現時点でサルの権利を守る法律が存在しないので、事実上著作権なしとなり、wikipediaの勝ち
もし、このカメラマンが、サルにカメラを盗ませてシャッターを押させるように仕組んだのなら、著作権者はカメラマンで、カメラマンの勝ち。(これを証明できればの話ですが・・・)

いや〜面白いですね。この著作権論争みなさんはどう思われますか?

 

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【関西の子ども撮影地案内19】与謝野町ひまわりフェスティバル(京都府与謝野町)

ありそうなのに近くにない。
ひまわり畑に行くのに、高速道路を使って片道2時間半の道のり。信じられますか?
京都市近郊にもあるにはあるのですが、田園風景の中で撮りたいので毎年遠出しています。

ひまわりの撮影は暑さとの勝負。
熱中症で倒れる前に、小一時間でさっと切り上げて帰るのが原則です。
それでも、大粒の汗がポタポタと滴り落ちてきます。
そんな覚悟で望んだ今年の撮影ですが、この日は終日小雨模様。
アジサイを撮っているような感覚で、楽〜にひまわりを撮ることができました。

でも、写真で見ると、やっぱりひまわりは曇天より青空がお似合いだなぁ〜

与謝野町のひまわりは、比較的空いているうえ、段々畑のようになっていて、とても撮りやすいロケーションでした。巨大ひまわりの摘み取りも3本たったの100円。
ただし、ものすご〜く遠いです。
帰りは渋滞で京都市内まで3時間半かかりましたが、それでも来年は、快晴のときにチャレンジしたいほどステキな場所でした。

ひまわり15万本の与謝野町ひまわりフェスティバル会場へは
京都縦貫自動車道、与謝天橋立ICから車で約15分
 

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