子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第17話〜赤ちゃんをパンパースモデルのように〜

パンパースメリーズ

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第16話からのつづき

 

F>ヤマト、Happy New Year!

Y>ハッピーニューイヤーってお前!今頃何だよ。いったい年末年始どこに行ってたんだよぉ

F>里帰りしたり、初詣したりね。けっこう急がしかったんだ。それより日本のおむつが中国でバカ売れしてるそうじゃん

Y>うん。特にメリーズが人気で、日本でも売り切ればっかりだよ

F>やっぱり日本のおむつは材質がいいんだね。ところで、パンパースやメリーズのモデルになってる赤ちゃんって、すっごく明るく撮れてると思わない?

Y>あれはスタジオでたくさんの光をいろんな角度から当てて撮っているからだよ

F>確かにそうかもしれない。でも、あれと似たようなこと、実は結構カンタンにできるんだぞ

Y>ほんとにそんなことできるの?

F>できる。赤ちゃんを明るく撮ろうと思ったら、まずは明るい場所(室内なら窓際)に連れて行くんだ。ここまではわかるだろ

Y>そこまではわかる

F>じゃーまず、これで撮ってみて

Y>パシャ、パシャ、パシャ・・・

F>どう?

Y>うわー何じゃこりゃ、写真が真っ暗じゃないか!しかも洗濯物まで写っちゃったし。おい、騙したなー

F>ハハハ、悪い、悪い。そうやって撮ると、普通はヤマトみたいに真っ暗な写真ができるんだ

Y>でも、なぜだろう。明るいところで撮っているのに

F>光が差し込んでいる窓際のレースのカーテンってのはすごく明るいだろ。だから、カメラが「こりゃ明るすぎるから暗く写してあげなきゃー」って思っちゃうわけ。つまり、できるだけ暗い写真になるようにカメラが勝手に調整するんだ。そこに赤ちゃんを連れて来たらどうなる?

Y>赤ちゃんの顔も暗くなる

F>そういうこと

Y>じゃーどうすればいいんだよ

F>ヤマトのカメラにこんなプラス、マイナスって描かれたマークがあるだろ

5f63f49b6b7d98988e1002a4a4f

Y>あるある

F>これ、露出補正っていうんだ。このマークを押して、数字をプラス側に大きくするとどんどん写真は明るくなる。カメラの液晶モニターを見ながらプラスの数値を大きくしていくと、画面がどんどん明るくなるのがわかるよ。今回は目一杯明るくしてみよう!(詳しくは「世界一カンタンなデジカメのしくみ4〜メタボのすすめ?(露出補正プラス)」をご参照)

Y>うわーほんとだ!写真が明るくなった

F>要するにレースのカーテンをバックに液晶モニターを見ながら、ちょっとやりすぎかなってくらいの明るさでシャッターを押せばいいんだよ。天井に向けてストロボを光らすともっといいよ。これで自家製パンパース写真の出来上がり〜

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第18話へつづく・・・

 

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