子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第47話~空をもっと青くしよう!~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第46話からのつづき

 

Y>今年の夏は、青空の日が少なかったよね

F>しかたがない。こんな年もあるさ

Y>でもな~、やっぱり青い空がいいよなぁ

F>そんなに空を青くしたいのかい?

Y>したい。したい

F>じゃーてるてる坊主でも作るんだね

Y>バカにしないでくれよ~

F>空を青く見せるために、フィルム時代はPLフィルターってのをよく使ったけど、デジタルになってからはPLフィルターを使わなくても、実はカンタンに空を青くすることができるんだよ

Y>どうやって?

F>仕上がり設定(注)を「スタンダード」から「風景」に変えるだけさ。ほら!

Y>え~、たったそれだけでこんなに青くなるの~

F>そうだよ

Y>だったら、仕上がり設定で曇り空も、雨の日も全部青空に変えてやる!

F>ハハハ。そうは問屋がおろさないよ。空を青くするには、少しでも青さが残ってなくっちゃいけないんだ。だから曇り空にはほとんど効果がない。それから、空を青くしたいときは、ホワイトバランスを「オート」か「太陽光」モードにしておくこと。ホワイトバランスが「曇天」や「晴天日陰」モードだったらキレイな青空にはならないから

Y>曇りのときはやっぱりダメか・・・

F>これは、あくまで空の青さを強調したいってときのテクニックなんだよ

Y>ショボン

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第48話へつづく・・・

 

(注)仕上がり設定はメーカーによって呼び名が違うので注意
キャノン:ピクチャースタイル
ニコン:ピクチャーコントロール
ソニー:クリエイティブスタイル
オリンパス:仕上がりモード
ペンタックス:カスタムイメージ

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