子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第13話〜少女マンガの主人公のような瞳〜

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第12話からのつづき

 

F>ヤマトは少女マンガ読む?

Y>読むわけないだろ

F>じゃープリキュアは知ってる?

Y>それなら知ってるよ。子どもがテレビで見てたから

F>プリキュアとか、少女マンガの主人公って、必ず瞳がキラキラ輝いているだろ。あれ、なぜだろうね

syoujyomanga

イラスト提供:きのこむし夢子さん

Y>そりゃー瞳が輝いていると魅力的に見えるからじゃないの?マンガの世界だから魅力的に描こうと思えば、いくらでも描けるんだよ、きっと

F>マンガの世界?じゃーそれを写真の世界でもやればいいじゃん

Y>無理だよ、無理!マンガと写真は全然違うの!

F>ヤマトはいつも諦めるのが早いね〜。子どもだって光源の近くに連れてくれば、瞳はキラキラ輝くんだよ。ほら!

Y>うわっ!少女マンガみたいになった!

F>瞳は太陽や電球、蛍光灯の光を受けて輝くんだよ。これをキャッチライトっていうんだ。光源の数が多ければ多いほど瞳はキラキラするよ

Y>これはイイこと聞いた、早速やってみよ!

F>だから、マンガにも子ども写真の参考にできるようなことはたくさんあるんだって

Y>はい、はい

F>昔の恋人がイルミネーションの中で魅力的に見えたのは、ひょっとすると、このキャッチライトのせいかもしれないね。ハッハハ・・・

Y>そっ、そうだったのか?騙された〜

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第14話へつづく・・・

 

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