子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第14話〜クリスマスを包む温かい光〜

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第13話からのつづき

 

Y>さあ、ツリーの下に子どもたちのプレゼントも用意したから、これでよしっと!

F>ヤマト、メリークリスマス!

Y>メ、メリークリスマスってお前!イブの日もやってくるのかよ

F>そりゃそうだよ。子どもたちが1年で一番ワクワクする日だもん。で、ヤマトはいま何やってんの?

Y>見りゃーわかるだろ!子どもたちのプレゼントを用意してるのさ

F>意外と父親らしいこともやってんだね

Y>意外と、は余計だよ

F>もしかして上の写真が、今日の家族パーティーのときの写真?

Y>あぁそうだよ

F>な〜んかクリスマスっぽくないんだよね

Y>どうしてだよ。クリスマスツリーも飾ってるし、ケーキをスノーマンも用意したのに・・・

F>アイテムは十分だね。あとは色だよ、色。白い蛍光灯の光だとどうしてもクリスマスっぽさが出ないんだ。だからクリスマスっぽい雰囲気を出したかったら電球を上手く使えばいいよ。家に電球スタンドが一つあれば、家族の温ったかい雰囲気を写真で表現しやすくなる

Y>俺もそう思って電球スタンド使ったんだけどなぁ。写真だとどうしても電球色が出せない

F>それはホワイトバランスをオート(自動)のままで撮っているからじゃないの?電球色をそのまま写真で表現したかったら太陽光マークにしなくっちゃ!

Y>電球の下で撮っているのに、太陽光マークだって??

F>そう、このマークだよ。詳しくは、いつか「世界一かんたんなデジカメのしくみ」で説明するけどね

taiyoko

F>ほら、ヤマトの写真もこうすれば、同じシーンでもクリスマスっぽくなるだろ

Y>うん。でも電球の下で撮ってるのに、太陽光マークってのが納得できない

F>まあ、それはまたゆっくりやろうよ!とにかく、今日はメリークリスマス!

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第15話につづく・・・

 

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