世界一かんたんなデジカメのしくみ18~光に色を加えるカプセルの上手な使い方2(ホワイトバランス)~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

世界一かんたんなデジカメのしくみ17からのつづき

 

Y>でも、考えてみたら薄オレンジ色のカプセルっていろんな場面で使えそうだね

F>そう、例えば夕日を撮るときなんか、赤みがちょっと足りないなと思ったら、薄オレンジ色のカプセルをデジ亀くんに飲ませてあげるといい。夕焼けがとってもきれいになるから

Y>なるほどね。ところで、カプセルってオレンジ系だけじゃなくって、青いカプセルもあったよね。あれはどんなときに使うの?

F>青いカプセルね。もともとは電球みたいにオレンジの強い光を中和させるために使うんだ。でも、これだって晴天のときに使ってもいいんだよ

Y>じゃー青い卵になっちゃうじゃん

F>だから、青~い卵を作りたいときに使えばいいんだよ。お化けの写真とかさ

denkyu400

イラスト提供:tacakoさん

Y>冗談はやめてくれよ。夢に出てきそうだよ

F>ハハハ、たしかに顔をアップで撮るときに、青いカプセル(カメラの世界でいうホワイトバランス電球モード)はあまり使わないね。幽霊みたいになっちゃうから。だけど海の色を青く見せたときなんかに使うと効果的だよ。あとは、夜景が幻想的な雰囲気になったり・・・

Y>ちょっと面白いかも

F>要はヤマトがここは青っぽい方がイメージに合うかなって思ったときに使えばいいんだよ。絶対的な決まりなんてないんだから

Y>よし、これからはいろんな色のカプセルをそれぞれのシーンに合わせて使ってみよっと

[透明のカプセル(ホワイトバランス晴天モード)]

[青いカプセル(ホワイトバランス電球モード)]

 

世界一かんたんなデジカメのしくみ19へつづく・・・

 

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