世界一かんたんなデジカメのしくみ2~デジ亀くんの生態~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

世界一かんたんなデジカメのしくみ1からのつづき

 

F>さあ、今日からはデジ亀くんの生態についての話をするよ、メモの用意はいいかな?

Y>どうぞ始めてください、フクロウ先生!

F>よし、では始めます。デジ亀くんが、ペットとして誕生したのは1980年代。現在は毎年4000万匹以上が養殖されている

Y>4000万匹?すごい数だ

F>誕生した当初は1匹500万円もする高価なペットだったけど、今では1匹1万円程度で購入できるようになったんだよ

Y>ずいぶん安くなったもんだね

F>安くなったのは、中国や東南アジアで養殖されるようになってきたからだね

Y>日本ではあまり養殖されてないんだ

F>デジ亀くんには扱いやすい品種から、扱いにくい品種までいろいろあるから、最初は飼いやすい品種を選ぶといいよ

Y>飼いやすい品種ねぇ

F>まあ値段の安い品種が飼いやすいかな。最近は小型でオシャレなデジ亀くんが増えてきたから、女性の飼い主が増えてきたよ

Y>ふ~ん、昔は男性の飼い主が多かったんだ。

F>昔はね、自分のデジ亀くんにはCの血統書がついてるだの、Nの血統書がついてるだのと言って、飼い主同士がお互いを罵り合ったりしていたね。でも最近は純粋にデジ亀くんとの生活を楽しむ飼い主が増えてきたよ

Y>ところで、デジ亀くんって寿命はあるの?

F>もちろんあるよ。まあ3年~5年ってとこかな

F>でもね、残念ながら天寿を全うすることは少なく、ほとんどが飼い主に捨てられて命を落としていくよ

Y>飼い主って結構冷たいんだね

F>そうなんだ。生産者がこんなすごいデジ亀くんができましたって大きく宣伝するからね。じゃーちょっとまとめてみよう!

 デジ亀くん100

seitaiblue

 

F>次回はデジ亀くんのエサについて説明していくからね。お楽しみに!

世界一かんたんなデジカメのしくみ3へつづく・・・

 

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