子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第45話~あの子の目線に気をつけろ~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第44話からのつづき

 

Y>子どもの写真ってカメラ目線もいいけど、自然な雰囲気で撮るのもいいよね

F>動きを止めちゃうと、子どもらしさが消えちゃうことがあるからね

Y>この写真ってどうよ?すごく自然な雰囲気で撮れてると思わない?

F>カメラを意識させずに撮ったって感じするよ

Y>いつも文句ばっかり言ってるけど、お前もたまには褒めることあるんだね

F>ボクは褒めてるつもりなんだけどな。ところで、今日はちょっと構図の話をしようと思うんだ

Y>構図?

F>写真の配置についての話だよ

Y>また難しい話になってきたぞ〜

F>いや、これは全く難しくない。子どもを写真のどこに置くか撮る前に少し考えるだけだから。構図を意識すると写真全体のバランスが良くなるんだ。もちろん、必ずそうしなければならないってことではないんだけどね。

Y>例えば?

F>例えば、この写真なんだけど。こういう風にすると写真のバランスが良くなると思わない?

Y>見比べてみると、最初の写真はちょっと窮屈な感じがするかな?

F>そうなんだ。人物写真は目線の先に空間を持たせてあげると構図が安定するんだよ

Y>なぜ?

F>さあね、そこまではボクも知らないけど。人間が安心できる配置ってのがあるみたいなんだ。だから、構図の型を体で覚えておけば、バランスの良い写真が撮れるよ

Y>ということは、他にも構図のパターンがあるんだね

F>そのとおり。これから少しずつ紹介していくから楽しみにしてて!

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第46話につづく・・・

 

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