子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第31話~撮影後のご褒美はほどほどに~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第30話からのつづき

 

Y>最近、ウチの子さぁ、写真を撮られるの嫌がるんだよな~

F>女の子は比較的撮りやすいけど、男の子は年長くらいになってくると急に撮りにくくなるよね。そもそも子どもは自分の写真なんて全く興味ないんだから

Y>ウチは女の子なんだけど、この前もちょっと叱ると「もう写真撮らせてあげないから」なんて言うんだぜ。まったく、モデルのつもりかよ(実話です)

F>それは困ったもんだね、で、ヤマトは撮らせてくれないときどうするの?

Y>「写真撮り終わったら、美味しいもの買ってやるからそこに立って笑って」って感じかな

ice400

イラスト提供:wakotozakkaさん

F>それでうまくいく?

Y>一応、しょうがないなって感じで笑ってくれるんだけど、どうも作り笑いっぽくて使えない写真になっちゃうよ

F>だろ!子どもはゲンキンだから。それに一度この手を使うと、子どもはいつも何かのご褒美を期待するようになる。子どもにとって、写真が楽しいことではなく、仕事になる瞬間だね

Y>でもほかに方法がないよ

F>こんな雰囲気になったら、一旦撮影を中断して、しばらく子どもと一緒に遊んであげた方がいいよ。子どもは写真を撮られるばっかりじゃつまらないんだ。そんな子どもの気持ちもわかってあげなくっちゃ

Y>お菓子やおもちゃを買い与えるんじゃなくて、一緒に遊んであげるのか~

F>そう、撮影したら遊ぶ、遊んだらまた撮影する。ほんとうは遊びながら撮るのがベストなんだけどね

Y>ふ~、うまくできるかな~自信ない

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第32話へつづく・・・

[編集後記]
と、偉そうなことを書いておきながら、昨日も撮影のあと子どもにお菓子を買わされました。このブログはほとんど自戒を込めて書いています

 

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