子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第18話〜健康的な肌に変えるコツ〜

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第17話のつづき

 

F>ヤマトの子どもってすっごい元気なのに、写真に撮るとあまり元気そうに見えないよな

Y>そうかなあ?俺にはよくわかんないけど

F>なんか顔が青白くってひ弱そうに見えるんだよな

Y>確かに言われてみれば、そうかもしれないね

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イラスト提供:なによしさん

F>ヤマトはホワイトバランスって知ってる?

Y>聞いたことはあるけど、自分で設定とか触ったことはないな

F>なら、ホワイトバランスはAUTOまたはAWB(オートホワイトバランス)になっているはずだから、ちょっとホワイトバランスを「くもりモード」にしてみなよ

Y>今日はくもりじゃないよ、お日様ピーカンだろ

F>いいから、いいから。騙されたと思ってやってみな

Y>わかったよ。で、どうやってやるの?

F>カンタンだよ。WB(ホワイトバランス)って書いてあるところを触って、雲のマークに合わせればいい。たったそれだけだよ

020-9wbのコピー

Y>これをくもりマークにするだけでほんとうに子どもを健康的に撮れるの?

F>ああそうだよ。これで撮ってみて!

Y>パシャ、パシャ

Y>ほんとだ、肌色になった!

F>だろ

Y>でもさー、なぜホワイトバランズを「くもりモード」にすれば子どもが健康的に写るの?

F>ホワイトバランスを「くもりモード」にすると、写真全体が淡いオレンジ色になるんだ。だから結果的に子どもが健康的になったように錯覚するんだよ

Y>なるほど。なるほど。でも、「くもりモード」でなぜオレンジ色になるのかがよくわからないよ

F>それはまた今度教えてやるよ。とにかく今は、ちょっと顔が青白いかなって思ったら、ホワイトバランスを「くもりモード」に変えるだけで、肌がキレイに写るってことだけ覚えておけばいいよ。実はこの「くもりモード」、子どもの肌を健康的にする以外に、いろんなところで活躍するんだよ

Y>そうなんだ。全然知らなかった

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第19話へつづく・・・

 

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