子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第12話~数撃ちゃ当たる連写のスナイパー~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第11話からのつづき

 

Y>もう俺、子ども写真撮るのイヤになっちゃったよ

F>あっそう

Y>あっそうって。冷たいねお前は・・・。理由を聞かないわけ?

F>聞いてやってもいいけど・・・

Y>子どもがジッとしてないんだよ。撮ろうとすると横向いちゃったり、目をつぶっちゃたりで、とにかくまともに撮れないんだよ

F>それで?

Y>それでって、だから困ってるんだよ〜

F>ねぇヤマト!まさか子どもを一発でしとめようなんて思ってるんじゃないよね?

Y>一発でっていうか、イイ表情のときを狙ってシャッターを押すようにはしてるよ

F>そりゃー無理だよ。絶対無理!撮ろうと思ってからシャッター押すまでの間に子どもの表情なんて変わっちゃうから

Y>じゃーどうやって撮ればいいのさ?

F>子どもがそろそろ笑うかも?って思った瞬間からひたすら連写するんだよ。ダ、ダ、ダ、ダ、ダッ・・・て感じでね。そうだなワンシーンで最低10〜20カットくらいを目安に撮ればいいんじゃないかな?そしたら1枚くらいは当たりがでるよ

連写

Y>20カットでたったの1枚か・・・

F>今はデジタルの時代だろ、何枚撮ったってタダなんだからたくさん撮ろうよ。いらない写真はあとで消せばいいんだから

Y>フィルムだったらもったいなくて連写なんてできないよね

F>連写といっても、ただやみくもに撮ったってダメだよ。先にアングルをキチンと決めて、同じ位置から何枚も連写すること

Y>ところで、連写ってどうやるんだっけ

F>連写のときは、写真が重なってる絵のボタンを押せばいいのさ

連写 単写

Y>これでどのくらいの速さで連写できるの?

F>それはカメラの性能によって違うけど、1秒間に3コマくらい撮れれば十分だよ。もしカメラに連写機能がなければ、指でひたすらシャッターを押せばいいだけの話さ!

Y>腱鞘(けんしょう)炎になりそう〜

 

<上の写真のその他のカット>

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第13話へつづく・・・

 

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