子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第33話〜たまにはサスペンス仕立てに!〜

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第32話からのつづき

 

Y>あのさ〜、子どもを可愛く撮るの、最近ちょっと飽きてきちゃったよ

F>子どもは可愛さ、元気さ、無邪気さを撮ってあげるのが一番なんだけど、それじゃダメってこと?

Y>ダメってことはないんだけど、もっとスリリングな写真も撮ってみたいなぁ

F>スリリングって子どもをかい?

Y>そう、なんかこうサスペンスドラマみたいにさ

F>しょうがないなぁ。じゃーまず、光と影がある場所を見つけてきてよ!

Y>上の写真の場所なんかどう?結構光と影がはっきりしてると思うけど。でも、こんな場所でサスペンス風は無理だよね

F>いや、大丈夫。この場所でやってみよう。まずは露出補正だ!マイナス2くらいにして、思いっきり露出アンダーにするよ。すると光と影の明暗差が際立ってくる。こういう写真をローキーっていうんだよ

Y>ローキー?なんかカッコいいね

F>次におどろおどろしい雰囲気にするためにホワイトバランスを電球モードにする

Y>電球モードにすると、確か写真が青くなるんだったね

F>そう、ココに書いてあるとおり。仕上げは構図をナナメに傾ける。ナナメ構図は見る人の不安感を煽るのに使う写真のテクニックだよ

Y>露出補正をマイナス、ホワイトバランスを電球モード、ナナメ構図これだけでいいの?

F>そうだよ。ほ〜らこのとおり

Y>サスペンス風になった、なった

F>だろ、でもこの写真、ヤマトは何に使うつもり?

Y>う〜ん、面白いことは面白いけど使い道ないな〜

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第34話へつづく・・・

 

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