子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第48話~構図のキホンは三分割~

F>フクロウ むらさきのフクロウ   Y>ヤマトサカシタヤマト

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第47話からのつづき

 

F>さあ、今日は構図の授業の二時間目だよ

Y>二時間目?一時間目は何をやったんだっけ?

F>一時間目は、額縁構図の話だよ。もう忘れたの~

Y>ずいぶん前だから忘れちゃった(笑)

F>とにかく、いまからやる三分割法ってのは、写真のキホン中のキホン。ほかの構図のことは忘てもいいんだけど、これだけは忘れちゃーダメだ!

Y>で、その三分割法っていったい何?

F>画面をタテに三等分、ヨコに三等分し、そのガイドラインにしたがって構図を組み立てていく方法だよ。まずは、上の写真でやってみようよ!

Y>タテ、ヨコ三分割ってこんな感じかな?

F>うん、これでいい。次に写真の中で水平線とか地平線が写ってれば、それを横の2本のラインのどちらかに合わせる。地表を大きく見せたければ、①のラインに合わせればいいし、空を大きく見せたければ、②のラインに合わせればいい。この写真の場合には、お花のてっぺんを①のラインに合わせてみよう!

Y>お花のてっぺんを上のライン上に・・・

F>そうそう、いい感じ。次にメインの被写体である子どもの顔をタテ、ヨコのラインの4つの交点のいずれかに持ってくる。そうだなあ、右上の交点なんかいいんじゃないか?

Y>顔をラインの右上の交点にっと

F>はい、三分割法の完成!どうだい、バランスのいい写真になったと思わない?

Y>機械的にやっただけなんだけど、最初の写真よりはずっとバランスがいい感じがするよ

F>だろ。ファインダーをのぞきながら、何とか三分割法にまとめられないか考えるだけで、ヤマトも、もっともっと子ども写真が上手くなるよ

Y>そんなこと考えてたら、子どもがどこかへ行っちゃうって!

F>ヤマトんちの子は親のしつけがなってないからなぁ

Y>なっ、なんだと!

子ども写真をステキに撮る魔法のレシピ第49話へつづく・・・

 

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